ケアマネジャー 知恵袋

ケアマネジャーの知恵袋エントリー一覧

介護認定の基準について

介護認定の基準は「時間」介護認定の基準は、「時間」を利用していますが、これは1998年度のモデル事業において使われていたものになります。全国で同時に実施されたモデル事業の結果を踏まえたシステムで、介護保険はスタートしました。その後も、それまでの実績と結果を重視し、加味されながら新システムにアップグレ...

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主治医と介護認定の関係性

主治医の意見書「主治医」の意見書とは、介護認定の二次判定をするにあたり、すでに判定が出ている1次判定の結果や、認定調査票の特記事項との整合性、そして医学的見地からのチェックを行うためにあります。特に、認定調査を行う市区町村職員や民間事業者などは、どうしても調査が不十分になる可能性があるので、それを一...

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「介護認定審査会」とは

介護認定の二次判定を実施する機関「介護認定審査会」は、市区町村に設置されることになっていますが、人口が少ない自治体では、近隣の市区町村と共同で設置することも可能です。また判定業務を都道府県に委任することも可能です。介護認定審査会の委員定数は、各自治体の条例で定めることになっており、保健・福祉・医療の...

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介護認定に不服がある場合は・・・

申請から認定までの期間介護保健では、市区町村が介護認定の申請を受付した日から数えて、30日以内に必ず認定結果を出さなければいけません。介護認定の申請者は、認定結果が出るまでは、サービスを待っていなければならないか、と聞かれる事がありますが、特にその必要はありません。そして、認定結果が出た直後に、申請...

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介護サービス給付額の制限について

要介護度に負うsじて支給限度額が決定介護保険では、要介護度に応じてサービスが提供されています。事業者に支払われる居宅サービスの額には限度があるのです。限度額を設定している理由は、無制限に介護サービスの利用を認めてしまうと、保険料や公的な財源で運営される公的制度の保険給付が無制限となってしまい、負担と...

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居宅サービスについて

通所介護サービスとは在宅での介護がスタートすると、要介護者は自宅から外出するケースが少なくなります。それを防ぐために、家族以外の人とも関わりながら、積極的に外部と接触するための「通所介護」(デイサービス)が設けられています。サービス内容は、バスの送迎を利用してデイサービスがある施設に行き、健康チェッ...

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ケアマネジャー試験の始まり

1998年に第1回ケアマネージャー試験が行われました。介護保険制度はその2年後の西暦2000年に施行されました。ケアマネージャーという業種は、介護保険制度と共に誕生したとよく言われますが、実際のところは2年前から資格取得のための試験があり、2000年に間に合うように計画されていたのでしょう。第1回の...

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2006年の介護保険制度改正について

介護保険法附則第2条において「この法律の施行後5年を目処に、その全般に関して検討が加えられ、その結果に基づき、必要な見直し等の措置が講ぜられるべきものとする」としています。そのため定期的に介護保険制度は改正が行われている。しかし、だからといって、毎回大きな介護保険改正をしなければならないという決まり...

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