ケアマネジャー 勤務時間

ケアマネジャーの勤務時間について

ケアマネジャーの仕事は、介護職員や看護士とは違い夜勤がありませんので介護分野の仕事の中ではそういう点では働きやすい職種です。勤務先によって違いはありますが、通常、ケアマネジャーの勤務時間は8時半から17時となっています。

 

実は今1人のケアマネジャーが担当する利用者の数について問題になっています。1人の利用者に対して、翌月のケアサービス表を作成、訪問して手渡しをします。ケアサービス表を作成は、利用者本人、家族、連携している専門職の方に相談しアドバイスをもらいながらの作業になりますので、そう簡単には出来ません。

 

常に利用者の疾病状態や周りの環境が変わることも頭に入れてサービスプランを立てています。サービスを提供する側にはサービス提供票を作成し配布します。

 

そして、利用者にかかる本人への請求書と国から頂ける介護給付費の事務処理を行うのです。

 

ケアマネジャーが担当できる利用者の人数は、1ヵ月当たり要介護者35人+介護予防8人(0.5人で換算で実質4人)、計39人までとなっています。39人の利用者の利用状況、利用者の抱えている問題の内容などによっては、1人に利用者の方に多くの時間を使ってしまうこともあります。

 

例えば、どうしても17時以降に自宅に来てこれからの介護について相談に乗ってほしいと依頼があれば行かなければなりませんね。稀にそれが休日という場合もあります。そういうことも踏まえて、なるべく無理のないよう、担当の人数を減らすようにした方がケアマネジャーの為にも利用者のためにも良いのだと思います。

 

やはり、一般企業のように職場が休みの時には電話を留守番電話にしておくということが出来ないのがこの仕事の特徴です。しかし、事務処理などに追われて残業をするということは滅多にありません。

 

17時以降の訪問が厳しい場合、出勤の1時間前の7時半からを利用者にやんわり提案してみるなど、工夫しながら進めていくと楽しくなっていくのではないでしょうか?

 

ケアマネジャーの勤務時間はわりと融通がきくので自分の勤務時間も自分でコーディネートできるかもしれませんね。

 

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