ケアマネジャー 試験

ケアマネジャーの試験の概要について

ケアマネジャーの試験とは、各都道府県が実施する「介護支援専門員実務研修受講試験」のことです。1998年に第1回の試験が行われました。

 

当初は、介護支援専門員を英語表記にするのは抵抗があったようですが、今は通称であるケアマネジャーという呼び名の方が浸透していますね。この試験は毎年1回10月に行われています。

 

気をつけて頂きたいのが、ケアマネジャーの資格は、国家資格ではなく5年毎に所定の研修を受け登録を更新する公的資格です。ケアマネジャー自体は国家資格ではありませんが、医師、歯科医師、看護士、介護福祉士、栄養士など全22種類のいずれかの国家資格を持っている方は実務経験が5年あれば、ケアマネジャーの受験資格があります。

 

定められた国家資格を持っていない方でも、社会福祉主事任用資格、介護職員初任者研修課程修了、ホームヘルパー2級課程修了の方で実務経験を5年以上あれば、受験が可能です。

 

また、そのような資格や研修を受講していない方でも、所定の施設や事業所で介護や相談援助の実務経験を10年積めば、受験が可能です。ケアマネジャーの試験は、このように、なんだかの形で実務経験を積まなければ受けることが出来ません。

 

実務経験の中で学ぶことが多いという表れだと思います。どの実務経験をとっても、対人間の身体と心のお世話をする責任のある業種です。それを学んだ後に、ケアマネジャーの実務的なことを学習し試験を受けることになります。

 

学習はそれほど大変ではありません。民間企業が主催している通信教育では平均6ヵ月で学習を終了するよう設定しています。試験科目には、介護支援分野、保健医療福祉サービス分野、福祉サービス分野があります。

 

2014年までの試験では、上記に述べた22種類のいずれかの国家資格保有者には、受験免除される科目があります。2015年からは免除が廃止になり、保有資格の有無に関わらず全科目の受験が必須になります。出来るなら2014年に受験したいものですね。

 

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