ケアマネジャー スケジュール

ケアマネジャーの1日のスケジュール

ケアマネジャーの1日は、利用者宅訪問、電話対応、事務的な処理で忙しく動き回ります。介護職員のような夜勤はありませんのでその点での苦労はありません。

 

通常、8時半に出勤し、17時に退勤します。特徴的なのは、月の初旬、中旬、下旬によりスケジュールが変わってくることです。

 

まず、初旬は毎月10日までに送るとされている「介護給付費請求書」を国保連に電送するための事務処理を中心に行います。1日を通して前日までのサービス実績表を元に給付管理表、請求書を作成します。

 

事業所によっては介護事務員が行う場合がありますが、その場合は入念に間違いがないかチェックします。その間利用者からの相談に応じるため利用者宅に訪問したり電話対応をしたりします。

 

相談の内容は来月のサービス予定表を作成する際の重要な手がかりになることが多いので注意深く話を聞きます。そして、10日には「介護給付費請求書」を国保連に電送します。中旬は、利用者宅に来月のサービス予定表を持って行きます。

 

訪問時には現在のサービス利用状況が目標に近づいているか?新たな問題点がないか?再確認し必要に応じてサービス利用表を作成し直します。サービス予定表を完成させるまでに利用者のニーズを理解しているのがベストですが、利用者を取り巻く状況は常に変わりますので十分注意します。

 

下旬は、利用者からの希望を十分に理解し提供票を作成し出来たものを、サービス提供事業所に配布します。出来るだけサービス提供事業所の担当の方とは顔を見て話をしながら提供票を渡すのが良いでしょう。

 

いろいろ情報交換ができますし信頼度も上がります。中旬、下旬の利用者宅や事業所への訪問は先方の都合の良い時間に合わせ、空いた時間は事務所での書類作成となります。

 

通常、17時に退勤しますが、日によっては17時以降に自宅に来てほしいという利用者の自宅に訪問し、相談対応を後そのまま家に帰るということもあります。

 

電話での相談の場合は、他の利用者の訪問の時間と重ならないよう配慮して、1人1人の利用者との時間を大切したスケジュールの立て方をすると良いでしょう。

 

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