ケアマネジャー試験 合格率

ケアマネジャー試験の合格率はどれくらい?

今からケアマネジャーの試験を受ける方にとってその合格率は大変気になるところですよね。ケアマネジャーの試験は年に1回10月に各都道府県で実施しています。

 

今年2013年に第16回目のケアマネジャー試験が行われました。こちらの合格率はまだ分かっていません。通常合格発表は12月初旬なのです。前年度までのデータを元に検証してみましょう。

 

第1回目の合格率は、44.1%もありました。日本が高齢社会に突入しケアマネジャーの人材確保優先の末の合格率だと思います。年々、介護職員やケアマネジャーの質の向上がクローズアップされ試験も難しくなってきました。

 

介護保険制度が施行された2000年の第3回目の合格率は40%台から30%台に下がり、34.2%になりました。それまで30%台を保っていましたがとうとう第8回目には20%台になりました。25.6%と実に4人に1人の割合になっていましました。

 

第8回目〜13回目までは20%台でしたが、第14目は、15.3%、15回目は19.0%でした。昨年2012年の受験者数は146,586人で合格者が27,905人でした。

 

そして、合格者のうち、介護福祉士からのステップアップが18、524人と圧倒的な割合を見せています。高い難易度はそこにも理由があります。仕事をしながらの学習になりますので両立が困難で合格に届かないことが考えられます。

 

中には勤務先で受験を勧められ、心半分で受験する方もいるでしょう。そういう背景を含めてのこの合格率ですのであまり気にしないで、しっかり学習した方は必ず合格できると思います。

 

昨年は介護福祉士に続き、相談援助業務従事者及び介護等業務従事者が、3875人合格しています。次いで、社会福祉士が2757人、看護士及び准看護師が2495人となっています。

 

他に栄養士や薬剤師、義肢装具士などあらゆる業種の方が合格しています。多くの方が注目し目標の一つとしている資格であることは間違いありませんね。

 

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