ケアマネジャー 資格取得

ケアマネジャーの資格を取得するメリット

間もなく2014年を迎えようとしている今、日本での高齢者の人口が総人口の4分の1を占めるようになりました。これからますます高齢者の数は増え続け、それに伴い高齢者を支えるべき介護スタッフ、ケアマネジャーの不足が危ぶまれています。

 

西暦2000年の介護保険制度施行前後から、国によりホームヘルパー養成、ケアマネジャーの育成が全国各地でなされています。

 

しかし、今現在ケアマネジャーの数が少なく介護ケアプラン作成の依頼が出来ないでいる要介護者がクローズアップされ「ケアマネ難民」という言葉が出来るくらいの状態なのです。

 

ケアマネジャーは医師や看護士との連携でケアプランを計画することも多々あり、医学的な知識や高齢者を看た経験がある程度必要になります。そういうわけで看護士がケアマネジャーの資格をとり、従事しているケースがよくあります。

 

またそれと同じくらい、介護福祉士からのレベルアップでケアマネジャーの資格を取る方も多くいます。介護福祉士からみると、ケアマネジャーという業種は花形で一度は目指そうと思う方が多いのではないでしょうか?

 

実は私も介護福祉士をしながらケアマネジャーの資格をとり、今は居宅介護支援事業所でケアマネジャーをしています。介護福祉士の頃は毎日利用者宅へ行き、生活支援や身体介護をしていました。

 

利用者の中には誰にも打ち明けられない悩みを介護福祉士である私に相談される方もいました。今の生活をもっと快適にしたい、家族にもっとこうしてほしいということが多かったように思います。

 

介護福祉士ではケアプラン作成にはあまり口は出せませんので、いつも担当のケアマネジャーに相談していました。私も利用者の介護プランに携わりたいと強く思うようになりました。

 

そして長年介護をしていて腰痛に悩んでいたこともあり、思い切ってケアマネジャーに転身し、あまり身体は使わず利用者とは心を使うような仕事に変えました。

 

ケアマネジャーの資格取得のメリットは人生の先輩である高齢者から多くのことを学ぶことが出来ることです。こちらがお世話しているのではなく、実は高齢者からたくさんのことを勉強をさせて頂いていると実感しています。

 

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