ケアマネジャー試験 対策

ケアマネージャー試験の受験対策について

難易度がどんどん上がっているケアマネージャーの試験

介護・福祉の業界ではとても人気があるケアマネージャーの資格。これからの介護の必要性を見越して、受験をするというひとも多くなっています。

 

ただし、このケアマネージャーの資格試験については「年々難易度が上がっており、簡単には合格することができない」と言われており、クリアするにはより計画的な勉強が必要になると指摘する人がふえました。

 

具体的に数字をあげてみます。
第一回ケアマネージャー試験 受験者数207080人 合格率44.07パーセント
第五回ケアマネージャー試験 受験者数96207人 合格率30.67パーセント
第十回ケアマネージャー試験 受験者数139006人 合格率22.85パーセント
第十四回ケアマネージャー試験 受験者数145529人 合格率15.35パーセント
第十五回ケアマネージャー試験 受験者数146586人 合格率19.04パーセント
第十六回ケアマネージャー試験 受験者数144397 合格率15.46パーセント

 

この推移を見るだけでも、合格率が年々下がっていることが解るでしょう。

 

受験者数自体をみれば、近年は14万人を超える程度と一回目よりは数が減っていますが、難易度だけをみれば当初は40パーセント以上の合格率があったものが、20パーセントに割り込むほど低下しています。

 

つまり、きちんと試験対策をして学習に望まないと合格はできない試験であるということ。受験した人の8割は落ちる試験だということを自覚して勉強をしたいものです。

 

では、学習の対策は?

近年の傾向として、「ひっかけ問題が多くそこで躓く人が多い」という指摘がされています。まずはこのひっかけを見抜く目を養うことが、合格への第一歩になるでしょう。

 

それにはやはり、過去問題集を参考にしたうえで出題傾向を探り、どういったところでひっかけ問題が出ているかを調べる必要があります。

 

まずは出題傾向を知ることが試験対策のひとつ。毎年必ず出る問題は絶対に間違わないように徹底して勉強をしておくこと。ここで点数を稼げますので、しっかりと学んでいきましょう。

 

また、独学よりも通信講座などを利用して「効率のいい学び方をする」ということも重要。通信講座ではテキストも試験対策に沿った解りやすいものになっていますので、頻繁に出題される部分を解りやすく学ぶことができます。効率よく学びたいというあなた、通信講座を使って学んでみませんか?