ケアマネジャー 年収

ケアマネジャーの年収はどれくらい?

ケアマネージャーの年収は、平均では、367万円(ボーナス込。平成24年、厚生労働省による抽出調査)。過去10年の推移では、2002年に434万円のピークを記録したこともありました。

 

その後、ケアマネージャーに就く人が増えたこともありますが、それ以上に2007年、介護報酬の不正請求があかるみに出た「コムスンによる不正問題」の影響もあるようです。

 

2008年には、一気に380万円まで下がり、以降、減少傾向を見せています。月収、時給ベースともに、でもほぼ同様の推移を見せておあり、平均時給は1523円でした(平成24年、厚生労働省による抽出調査)。

 

年収は、勤務先によっても格差が見られます。

 

大都市圏にある業界大手の有料介護施設の場合は、370万円ほど。グループホームで330万円(どちらも夜勤あり)。居宅支援では、300万円ほどとなっており、民間では、200万円を切るところもあるようです。

 

以上は、施設などに勤務するケアマネジャーの給料となっています。このほかに、ケアマネジャーとして、主に在宅医療を担当する「指定居宅介護支援事業所」(ケアプラン作成機関)を自営する人もいます。

 

介護を必要とする人とその家族が望む介護の内容を、面談によって把握し、適切な『ケアプラン』を策定し、在宅介護の支援を行うものです。その場合、ケアマネージャーの報酬は、利用者が属する介護保険(市町村)から受け取るケアプラン作成報酬です。

 

現在、ケアプランの作成報酬は、1件あたり月10,000〜15,000円とされています。介護度によっても料金は異なり、要介護度が高くなるごとに金額がアップします。

 

しかし、質の向上、重度介護者重視の観点から、数をたくさん引き受けると単価が下がるしくみも導入されています。現在、1人のケアマネジャーが担当する上限が、要介護者では35名、要支援者では8名となっています。

 

担当する要介護者が減ると、経営的に厳しくなるのが「指定居宅介護支援事業所」とケアマネジャー自身の収入となります。

 

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