ケアマネージャー 通信講座

ケアマネージャー通信講座受講後の流れ

通信講座で学ぶ人が増えています

ケアマネージャーの資格は、以下の条件を満たしていなければ試験を受けることができません。

 

・医療、福祉系の国家資格を持っている場合→実務経験5年以上、900日以上の従事
・相談などの業務を経験している場合→実務経験5年以上、900日以上の従事
・福祉系の民間資格を持っている場合→実務経験5年以上、900日以上の従事
・資格を持っていない場合→実務経験10年以上、1800日以上の従事

 

介護の資格の中でも、「実戦経験がなければ試験を受けることができない」という意味で、ケアマネージャーは他の資格とは大きく意味が異なります。

 

このため、働きながらケアマネージャーになるための勉強をするということが多く、通信講座での勉強を選ぶ人がとても多くなっているとか。一般的には、この通信講座を受講後にケアマネージャーの試験を受け、合格を目指すということになります。

 

ケアマネージャーの通信講座を修了したら

当然ながら、通信講座を修了しただけではケアマネージャーにはなれませんので、ケアマネージャーの試験に申し込んで受験をすることになります。

 

ケアマネージャーの試験に合格をすると、合格通知と実務研修案内が届きますので、実務研修の日程を確認してください。

 

この実務研修というのは非常に重要で、仮にケアマネージャーの試験に合格をしたとしても実務研修に行かなければケアマネージャーになることはできません。実務研修は前期と後期があり、いずれも3日程度で合計35時間行われます。

 

これはケアマネージャーになる上で非常に重要な研修ですので、休まないようにきちんとスケジュールを調整しておきましょう。この実務研修は都道府県別にきちんと行われますので、自分の自治体ではどこの会場で行われるのかをチェックしておくことが大事です。

 

実務研修が終わったら介護支援専門員名簿にあなたの名前が登録され、いよいよケアマネージャーとして働くことに。この際、登録証ももらえるので大切に保管しておきましょう。

 

介護に悩む人の道しるべとなるような活躍を目指して頑張ってください!