ケアマネジャー 志望動機

ケアマネジャーになるための志望動機について

西暦2000年の介護保険制度が成立したころから、日本での高齢社会に対する関心度が全体的に広まりました。歳を重ねるにつれ、家族の、またはご自身の「介護」について考えなければならない時代となりました。

 

それはこれからも加速化する高齢社会の中で生きていくという問題に直面しているからです。高齢化率が7%を超えたのは昭和45年でこれを「高齢化社会」といいます。

 

14%を超えたのは平成7年でこれを「高齢社会」といいます。そして、平成19年には21.5%を超えて「超高齢社会」になりました。平成25年の6月にはとうとう4人に1人が高齢者になりました。

 

ご周知の通り、日本では少子化も進んでいます。2060年には、1人が高齢者人口に対して、1.2人の現役世代という比率になると推定されています。

 

そんな世の中を想像してみて下さい。私が寝たきりになったら、誰か面倒をみてくれる人はいるのかしら?と不安になりますね。最近では介護ロボットなどが開発されているのも理解できますね。

 

では、今私たちに出来ることは何でしょうか?それは、やはり介護の仕事をすることだと思います。私は、数年前に介護職員初任者研修を受講し、3年の介護職を経験し介護福祉士となり、今はケアマネジャーとして働きだしたところです。

 

まさしくケアマネジャーになるための志望動機は社会全体で高齢者を支える人材の一員になりたかったからです。介護保険制度は3年に1回細かい改正をして、それを踏まえて5年に1回大きな改正をすると定められています。

 

当初から介護保険制度は「走りながら考える」と言われており、今のなお様々な問題と対峙しながら成長をしている段階です。これからますます要介護者が充実した老後生活を送ることが出来るよう、そしてご自身が老後生活の事を深く理解するために介護について学ぶことをお勧めします。

 

介護職員を経験して痛感したことは、ケアマネジャーの良し悪しで利用者の生活が変わるということです。最終的にはケアマネジャーがどれだけ利用者の心を理解し尽くすことが出来るかにかかっていると思います。

 

志望動機は人それぞれだと思いますが、少しでも多くの方に「老後にあなたに出会えて良かった」と思って頂けるようなケアマネジャーを目指して頂きたいと思います。

 

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