ケアマネジャー 魅力

ケアマネジャーの魅力とは?

ケアマネジャーの魅力とは、一言で現わすには少々困難な複雑な職種です。それは一人一人違う心を持つ生身の人間との関わりあいの仕事だからです。

 

高齢者や障害者のお世話をする、またはその介護プランを立てるといった綺麗ごとだけではすまされません。多くの利用者は、今の生活状況よりもっと上の生活を送りたいという思いの時に私たちケアマネージャーと出会うことになります。

 

または、その家族が在宅介護に疲れ、なんとか問題が軽減されないかという思いで私たちを頼ってきて下さいます。そんな時私たちは救世主となり、これからの介護について安心感を与えることから始まります。

 

なかなか心を開いてくれない利用者や家族が、私たちに徐々に歩み寄ってきてくれる時はなんとも言えない幸せ感に包まれます。そして、利用者が何を望んでいるか?家族が何を望んでいるか?が分かった時、出来る限りの支援をしたいと心から思うのです。

 

時には利用者とその家族の意見や意向が合わず、苦労することもあります。そんな時は看護士や介護職員と力を合わせてより良い状態に近づくよう協力します。それが実った時は事業所全体で喜び合います。

 

よくあるケースですが、私は以前ディサービスに行きたがらない70代の女性と、ディサービスを利用してほしいという家族の間でどうしたら快くディサービスを利用してくれるだろうと試行錯誤していました。

 

ひょんなことから、そのディサービスにはその70代女性の同級生が利用している事を知りました。タイミングをみてその話をその女性にしたところ、「懐かしい。会いたい。」と言ってディサービスに行くようになったのです。

 

そしてその後その女性から「ケアマネさん、ありがとう。長い事わがまま言ってすまなかったね。あなたの誠意に負けたよ。」と言われました。その女性はその同級生にどうしても会いたいと思ったのではなく、ディサービスに行くきっかけを失っていただけだと。

 

そして、私の熱意に感謝していると言われました。今では喜んでディサービスに通っています。「ケアマネジャーと利用者」ではなく、「人間と人間」として心と心が通いあった時、とても魅力的な職業だと感じます。

 

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